実習型雇用支援助成金
概要 :実習型雇用により、求職者を6ヶ月間の有期雇用として受け入れ、実習や座学など実施。
助成額:下記の3種類合わせ、最大210万円
1.実習型雇用助成金・・1人あたり10万円×6ヶ月=60万円
2.正規雇用奨励金・・実習型雇用終了後に正社員として雇い入れた場合100万円
3.教育訓練助成金・・正規雇用後、定着のための教育訓練を行う場合、上限50万円を補助
本助成金受給までの流れ
1.ハローワークから職業紹介を受ける。(ハローワークへ求人票を提出、更に本助成金の申請予定を付記する必要があります)
2.対象者の受け入れ後、2週間以内に、実習計画書の提出
3.実習計画書に基づき、実習、座学等の実施
4.6ヵ月後、実習型雇用終了(助成金申請=60万円)
5.正規雇用
6.正規雇用の6ヵ月後、正規雇用奨励金の1/2、50万円の助成金申請
7.正規雇用の12ヵ月後、正規雇用奨励金の2/2、50万円の助成金申請
【正規雇用後に、教育訓練を実施する場合】
1.教育訓練計画の策定及び提出
2.教育訓練実施。終了後、教育訓練助成金、上限50万円の助成金申請






